主にAndroid Windows 7 64bitにAndroid開発環境(ADT-Bundle)インストールとEclipseを日本語化

主にAndroid

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新しいPCを買ったけど、開発は古いPCでいいやと思っていましたが、せっかくSSD搭載してるマシンでEclipseの起動速度を体験したかったので、Android開発環境を新規に構築することにしました。

去年自分が書いた記事を参考にしようとしたら、ADTやSDK、Eclipseが一緒になったADT-Bundleが出てたのでインストールしてみました。

やり方をメモって起きます。

System Requirementsは以下になっています。
http://developer.android.com/intl/ja/sdk/index.html
adt-b-req.png

JDK6のインストール
上にあるようにJDK7じゃなくて6なんで、まず http://www.oracle.com/technetwork/java/javase/downloads/index.html からJava SE Development Kit 6をインストールします。

Java SE 6 Update 38のJDK Downloadをクリック
jdk6-d.png

jdk6-d1.png

ダウンロードした「jdk-6u38-windows-x64.exe」をダブルクリックしてインストール

環境変数を追加
インストール後に環境変数を追加します。
Windowsキーを押しながらPause Breakキー→「システムの詳細設定」をクリック
jdk6-k2.png

「詳細設定」タブの「環境変数」をクリック
jdk6-k3.png

「新規」をクリックして、「変数名」を「Java_HOME」にし、「変数値」を「C:\Program Files\Java\jdk1.6.0_38」にして「OK」をクリック
jdk6-k4.png
jdk6-k5.jpg

「Path」をクリックし「編集」をクリックして、「変数値」の最後に「;C:\Program Files\Java\jdk1.6.0_38\bin」を追加して「OK」をクリック
jdk6-k6.jpg

ADT-Bundleのインストール
http://developer.android.com/intl/ja/sdk/index.htmlの「Download the SDK」をクリック
adt-d1.png

次のページで「64-bit」を選択
adt-d2.png

ダウンロードした「adt-bundle-windows-x86_64.zip」をCドライブの直下に解凍

環境変数を追加
インストール後に環境変数を追加します。
Windowsキーを押しながらPause Breakキー→「システムの詳細設定」をクリック
jdk6-k2.png

「詳細設定」タブの「環境変数」をクリック
jdk6-k3.png

「Path」をクリックし「編集」をクリックして、「変数値」の最後に「;C:\adt-bundle-windows-x86_64\sdk\platform-tools」を追加して「OK」をクリック
k-adt-1.jpg
k-adt-2.jpg


Eclipseが英語版でいいなら、ここでほぼ終了しますw

ここで「C:\adt-bundle-windows-x86_64\eclipse」の「eclipse.exe」を起動すると起動画面が専用のものになっています。
adt-boot.png

日本語化
http://mergedoc.sourceforge.jp/ からPleiadesプラグインの1.3.5をダウンロード
ple.png

「C:\adt-bundle-windows-x86_64\eclipse\dropins」フォルダ内に「pleiades」というフォルダを新規作成し、ダウンロードした「pleiades.zip」を解答

「C:\adt-bundle-windows-x86_64」内の「eclipse.ini」をテキストエディタで開く。
(メモ帳だと改行コードがうまく表示されないので、サクラエディタなどを使う)

最終行に「-javaagent:dropins/pleiades/plugins/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/pleiades.jar」を追記

「C:\adt-bundle-windows-x86_64\eclipse\dropins\pleiades」から「eclipse.exe -clean.cmd」を「C:\adt-bundle-windows-x86_64\eclipse」に移動

「eclipse.exe -clean.cmd」をダブルクリックして実行
(プラグイン適用のため初回のみです。次からは「eclipse.exe」を実行します)

無事日本語化されました。
ec-jp.jpg

その後、設定を確認します。

ウィンドウ→設定
adt-s1.png

一般→ワークスペース
最初から「テキストファイルのエンコード」は「UTF-8」、「ファイルの区切り文字」は「Unix」だったので変更しない

「Java」の三角をクリック→「インストール済みのJRE」をクリック
JDK1.6を選択
リストにない場合は、「追加」をクリック
adt-s2.jpg

「次へ」をクリック
adt-s3.jpg

「ディレクター」をクリックして「C:\Program Files\Java\jdk1.6.0_38」を選択
adt-s4.jpg

「完了」を押して「OK」押して完成です。

ちなみに、旧SDKは削除したほうが良いそうです。

参考サイト
Eclipse IDE with built-in ADT で Android 4.2 開発環境を構築する
最新のAndroid開発環境【adt-bundle】のまとめ


あと、「DDMS」パースペクティブでデバイスを選択すれば、ログ取得やスクリーンのキャプチャーもできます。

adt-dd.png


しかし、Xperia arcだと赤い画面になるので、その場合は「Xperia arc で赤くないスクリーンショットを取る方法(Android画面のハードコピー)」をしなければならない。

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